
「ノニジュースは不味い!」そう思っていませんか?
初めて飲まれるマンガイア産ノニジュースは他のノニジュースと比べてどうなの?
ノニジュースはどれも同じなのでしょうか?
それは、果実そのものや産地の環境による違いが最も味覚に影響されますが、美味しいノニジュースはそれだけではありません。実は果実を収穫してから熟成〜加工〜輸送の製造段階でも味覚は大きく変わります。その違いをご説明します。
■製造工程の違い
【製造工程】
多くの「伝統的製法」では屋外に近い状態で行われています。しかも清潔な服装を身にまとい、作業しているケースは少ないのです。また、発酵の過程では温度が非常に大事で香気成分(味わい)を左右します。屋外に近い状態で発酵作業を行うと気温の変化の影響を受けやすく過剰発酵の場合、最初は甘みがあっても糖分がなくなり苦みが強調されます。圧搾の際にも長時間空気に触れ酸味が強調されることになります。
<その点、マンガイア産ノニジュースは>
果実の洗浄から圧搾、充填されるまで一度も外気に触れることなく最新鋭のコンピューターによって管理されたプラントで製造されていますので酸味が少なく甘みが感じることができます。また、マンガイア産ノニジュースは沈降した酵母などの澱を分離させる澱引き作業を行います。遠心分離、ろ過などで行われ、清澄化されます。澱引きをしてノニジュースを他のタンクに移し変えることで、ノニジュースから発酵によってできた炭酸ガスを抜ことができます。「伝統的製法」によって作られたノニジュースと比べれば口当たりはまろやかになりサラサラとしているため人によっては薄く感じるかもしれません。
【輸送方法】
ノニジュースを輸送する多くの場合、常温保管でフルで運ばれます。その為、船倉は赤道近辺で温度が上がりそれにつれてノニも2次発酵が進み酸味や苦みが増したりします。
<その点、マンガイアノニ ジュースは>
ネーピア港(ニュージーランド)から低温コンテナで工場からそのままの状態で原液を日本まで輸送しています。その為、ノニ ジュースは糖度や風味を損なうことがなく、非常に安定した状態で日本に運ばれます。
■「臭い・不味い」はウソ
ノニは「チーズフルーツ」と別名があるように、デリケートで腐敗しやすい果物です。 これは新鮮なノニ本来の表現ではなく、劣化しやすいためそのような名前が付いています。マンガイア ノニ ジュースのように美味しく栄養満点の果実、これが本当のノニの姿です。 |